艶は、望みを映す。守りは、見えない場所に。

合同会社のぞみ

車の表を磨き、裏を守る。

「望」という字は、
満ちた月をあらわす。

欠けることなく、まるく満ちた月を望(もち)と呼びます。社名の「のぞみ」には、お預かりした一台を、いつまでも満ちた姿のまま保ちたいという思いを込めました。

月には、光を受けて輝く表の顔と、地上からは決して見えない裏側があります。車も同じです。人の目に触れる塗装面と、ふだんは誰も見ることのない下廻り。

のぞみは、その両方を手がけます。

事業内容

What we do
艶のある塗装面の自動車
表の仕事

ボディコーティング

塗装の上に硬く透明な被膜をつくり、塗装そのものの艶を引き出して長く保つ施工です。洗車のたびに、磨いた日の姿に戻れる車にします。

  • 深い艶光を奥まで映し込む、鏡のような塗装面に。
  • 水をはじく雨粒が玉になって流れ、水あかが残りにくくなります。
  • 汚れが落ちやすい砂ぼこりや花粉も、水洗いで落としやすくなります。
  • 塗装を守る紫外線や鳥のふん、酸性の雨による劣化を和らげます。
リフトで持ち上げた車の整備作業
裏の仕事

下廻り防錆

車体の底面に防錆剤を塗り重ね、錆の原因になる水分や塩分から鉄の部分を守る施工です。見えない場所だからこそ、気づいたときには進んでいるのが錆です。

  • 錆を寄せつけないフレームや足まわりに防錆の膜をつくります。
  • 水と塩分から守る泥はねや融雪剤、雨水がたまりやすい部分も丁寧に。
  • 見えない劣化を防ぐ穴あきや部品の固着など、錆が招く不具合を遠ざけます。
  • 長く乗り続ける新車のうちから、乗り継いだ一台にも。

施工の流れ

Process

朔(新月)から望(満月)へ。一台ずつ、段階を踏んで仕上げていきます。

  1. 01

    車両の確認

    塗装の状態と下廻りの錆の有無を一台ずつ確かめ、施工内容をご提案します。

  2. 02

    洗浄

    ボディの汚れや油分、下廻りの泥を、すみずみまで洗い落とします。

  3. 03

    下地処理

    塗装面の小傷やくすみを磨きで整え、下廻りは浮いた錆を落とします。

  4. 04

    施工

    コーティング剤と防錆剤を、ムラのないよう手作業で塗り重ねます。

  5. 05

    硬化・お引き渡し

    被膜が固まるのを待ち、仕上がりを一緒に確認してからお渡しします。

代表挨拶

Message

満ちたまま、
走りつづける。

車は、手をかけた分だけ応えてくれる道具だと思っています。

磨きあげた塗装に空が映るとき、その艶は持ち主の方の「大切に乗りたい」という望みそのものです。私たちはその気持ちを、被膜というかたちで残す仕事をしています。

一方で、車の寿命を左右するのは、むしろ誰の目にも触れない下廻りです。見えないからこそ手を抜かない。表と裏の両方を守ってはじめて、一台の車を満ちた姿で保てると考えています。

お預かりする一台一台に、同じだけの手間を。これからも誠実に向き合ってまいります。

合同会社のぞみ 代表社員高橋 弘典

会社概要

Company
商号合同会社のぞみ
代表社員高橋 弘典
所在地〒983-0821
宮城県仙台市宮城野区岩切字観音前49-41
事業内容ボディコーティング
下廻り防錆